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農園スタッフ

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児島徳夫

岡本照正

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渡辺葉月

神奈川県横浜出身で、現役の会津美里町・町会議員。小学生の頃からスポーツ漬けの毎日を送り、高校の野球部時代は全国大会3連覇の経験をもつ。コロナ禍の最中に東京・原宿の自然食レストラン「もみの木ハウス」で食べたイノチ溢れる野菜・お米の美味しさに、感動の涙を流したことをきっかけに自然派農業の道へ。それまでやっていた保育や飲食店でのアルバイトを辞めて、2020年10月に無の会に就職。現在は、一般農家の方からは「絶対無理」だといわれるイチゴの「無農薬・無化学肥料」栽培に挑戦中。自分の挑戦を通して、他にも誰もやっていないことに挑戦する人がもっと増えて、面白い世の中を創ることが現在の夢。農業ど素人ながら、感性バツグンの期待の新人。

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宇野宏泰

東京都生まれ育ち。大学の四年間は米国で過ごし、そこで勉強しすぎたことで学者の道へ。一橋大学ビジネススクールの野中郁次郎名誉教授の研究助手となって二年半働くも、自分が本当は別のものを求めていたことに気がつき、独立。アカデミック系のフリーライターとなる。コロナ禍の春に読んだ福岡正信の「わら一本の革命」に感化され、一年かけて全国30件以上の自然栽培農家を巡る。一番最後におとづれた無の会で衝撃を受け、その日のうちに会津への移住を決意。2021年2月より無の会の事業・経営プロデュースに携わりながら、現代の有機栽培理論や伝統農法を学ぶ、マイペースな居候。

福島県会津美里町出身。会津の自然や伝統文化をこよなく愛する、生命エネルギーと人情味にあふれる異端児。1980年代に会津における大規模リゾート開発計画への反対活動の資金調達役になったことをきっかけに、環境問題への取り組みをスタートする。勉強を重ねるうちに、環境破壊活動の最たるものである農業を少しでも良いものにしようと思い立ち、2005年より有機農業をはじめるために無の会を創業。もともと県立高校の英語教師として定年退職まで地元の高校に勤めたが、高校の職場では「お前は農家か」と言われるほど農業に精を出しており、退職後も毎朝3時から農作業を始めるほど元気がある。

茨城県つくば市出身。通称:岡ちゃん。幼少期から超重度の花粉症に苦しみ、食事からの体質改善を求めて、大学を中退して有機農業の世界へ。「自分は農作業においてできうる全ての失敗をしてきた」と語る岡ちゃんは、高齢化する代表のむちゃぶりにもめげず、通常の個人規模有機農家の2~3倍の面積の田んぼと畑の作業をこなす、無の会の大黒柱。食べた人が健康になるエネルギーや栄養価、抗酸化作用が高く、美味しい穀物を育てることが好き。若干30歳にして、有機栽培歴8年の中堅ベテラン。