Screen Shot 2021-10-08 at 21.20.49.png

もっと豊かな自然を
次世代へ残すために

農業法人「自然農法 無の会」は、福島県会津美里町にある県内最大級の有機米農家です。農薬、除草剤、化学肥料を一切使わず、自家製堆肥と生物多様性を軸とした農地を活性化する農法を研究・実践しています。2021年現在、約14haの農地で、米、野菜、なたね、エゴマ、会津みしらず柿、イチゴ、大豆、そばなどを、全て無農薬・無化学肥料で育てています。













無の会は、次世代に今よりも豊かな自然を残していくことができる循環型の農業を実践しながら、全国の有機米農家のロールモデルとなることを使命としています。自然のサイクルと調和していた江戸時代の伝統農法に学び、現代科学の知見も取り入れながら、次世代の有機稲作を担う「優秀な若者」の育成を行なってまいります。土中環境や生態系を豊かにしていきながら、人も全人的な才覚を伸ばし、活かすことのできる「人才育成」を担う産業として、これからの時代の有機・米農家の新しい形を提案していきます。

最高のお米を無農薬で育てるためには「良い土」づくりが必須です。特に「良い堆肥」は欠かせません。自然農法 無の会では、地元会津の植物性素材を集めて独自に堆肥を作り、それをたっぷり使ってお米を育てています。

LINE_ALBUM_211012_29.jpg
OUR SOIL

​-地域循環型の土づくり-

248352399_3184272955127455_3949832375884321736_n_edited_edited_edited.jpg
循環堆肥の原料
1624884430301.jpg
​地元の炭素で土を豊かに

地元ビジネスと連携して

会津の植物性資源を集め

自社で発酵堆肥を作り

全体の95%以上の肥料として

田んぼや畑に還すことで

1) 通常だと焼却処分されて

大気中に放出される炭素分を

土中へ「炭素固定」するだけでなく

2) 地域ビジネスへの一助を担い

3) 肥料調達における化学工場や

遠方・海外への資源依存を低減し

4) 活力の高い作物が育ち

年ごとに豊かになる土づくりへと

つなげています。

​創業秘話

自然農法 無の会は、

とある森林保護運動をきっかけに

生まれました。

LINE_ALBUM_211012_10.jpg

農薬も化学肥料も
いらない

合成化学農薬や化学肥料を使わなくても、病気や雑草、異常気象に負けない健康で高品質の作物を育てる方法があります。

伝統農法×現代科学

無の会の自然農法は

​先人の知恵と現代科学に

基づいています