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農薬も化学肥料もいらない
-自然に学び、エネルギーの高い稲を育てる-













生き物というものは、究極的にはすべてエネルギーの塊です。​エネルギー(生命力)が高いと、個体そのものの生産性や環境適応力、回復力が強くなります。

人の場合、バランスの取れた無理のない食事、睡眠時間、自然に近い生活環境、整った生活習慣を実践することで、身体や心にも活力が湧いてきて、日々の能率が上がったり、体調を崩しにくくなったり、落ち込んでも早く立ち直れるようになります。当然、そんな元気な人には、薬やサプリを常用する必要がありません。仮にそんな人が必要のない薬を飲んでしまうと、逆に体調を崩す危険性さえあります。

イネにも同じことが言えます。バランスの取れた良い土壌で、生育段階に合わせた栽培管理をすることで、害虫や異常気象にも負けない、屈強で健康な稲が育ちます。つまり、農薬や化学肥料が要らないのです。むしろ、それらが無いことで、土中の微生物や田んぼや畑の生態系が保たれ、健全な稲の生育が促進されるのです。

(無の会では、有機JAS認証とGlobal GAP認証の二つを取得しております)













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